ブログ

鈴木さんとの面談備忘録 1  【次のフィールド(ビジネス)を考える際】

こんばんは。岡 克己です。

 

今日からはブログに、備忘録の意味も含め

 

鈴木さんとの面談内容の1部をそのままこちらにも発信しようと思います。

 

私は物販全くの初心者で副業でスタートして、4ヶ月で100万円の利益と独立を達成することができました。

 

そのきっかけとなったのが鈴木英広さん、起業家アカデミーです。

 

起業家アカデミーとは

170名の生徒がいる物販コミニティでおよそ半分の方が30万円以上の利益達成している精鋭集団です。

そのコミニティの創設者であり、代表である方が鈴木英広さんです。

 

現在も含め

 

人生・ビジネス・物販・思考・恋愛?

 

など多岐にわたり沢山ご指導して頂いております。

 

これまで指導して頂いたことは、皆さまにも財産になることばかりなので

 

シェアしていこうと思いました。

 

以下、私が対談時に取ったメモそのままでありますが

 

載せて頂きます。

 

 

 

 

 

 

【次のフィールド(ビジネス)を考える際】

”好きな仕事を選ぶ方が幸せになる”

鈴木さんは本日まで

収入がぐっと減り”稼ぐ”ことに執着していた時期

独立して食べるためにがむしゃらに行動した時期

月に1000万円稼ぐ事が実現でき、月に500万円以上稼ぐ事が当たり前になっている時期

などを様々な時期を過ごし

それまでに

様々な人と出会い、たくさんのビジネスをしてきた。

そして現状、お金を稼げていろんなことを見て・経験して今思うことは

”好きな仕事を選ぶ方が幸せになる”

ということ。

(鈴木さんは贅沢な考え方にはなってしまうがと仰っていたが)

もちろん利益最大化、稼ぐことに執着することはビジネスなので必要だが

稼ぐためのみにしていると、

”続かない”

5年以上続けることは1度大きく稼ぐことよりも難しい。

またある程度稼げていても苦痛で続けていていたら本人が幸せなのかとなる。

なのでやはり、自分がやりたいこと、好きなこと、得意なこと

などを考慮したビジネスをしている人が強い。

────────────────────────────────────

ビジネスする上で「やりたいこと収入になる」このバランスが非常に大切だと感じました。

これは鈴木さんは

(贅沢な考え方にもなってしまうが。。)

と前置きをされていましたが、

本日お話をさせて頂きましてとても感じました。

本当に自分がやりたい事ならば、周りの人がものすごい頑張っているように見えて

(ものすごい努力しているように見えて)

本人は周りが思うほど苦ではない。

ということが成功者の方々で多々あると思います。

鈴木さんも肉体面では誰がどう見ても酷使されていらっしゃると感じますが

精神的には酷使されていないと思います。

この状態でビジネスができかつ、自分が納得できる利益が上がって来ればこの上ない幸せな状態だと思います。

もちろん世の中そんなに甘くありませんが、方向性というか、理想像はこの価値観で仕事に取り組める状態だとこの度の面接で再確認させて頂きました。

逆に稼げるけどそこまでしたいことでなければ

”続かない”ということは仰る通りだと思います。

肝に命じます。

2015-07-21 | Posted in 人生・考え方・マインドNo Comments » 

 

♦ 学生達が資本家に質問!「どうやったらお金を儲けられる?」果たして答えは?

こんにちは。

岡 克己です!

 

以前紹介した 学生 ✕ 起業家 の対談が思いの外、高評価だったので

↓  ↓

♦20代の人は必見!たった3000日を、どう過ごすか? 一流起業家のアドバイス。

http://katsumioka.com/?p=250

 

今回も抜粋ですが面白かったお話そのままシェアします。

 

” お金 ” に関してのお話です。

 

お金の話は興味はありますか??

 

恐らく大抵の人はYES!
と答えるのではないでしょうか?

好きかどうかは別として

人生の成功者達は

”お金”

とうまく付き合っています。

そのうまく付き合っている方々のお話です。

 

 

ちなみに前回の記事と全くメンバーは同様ですが

以下の5人で

以下の人達です。

 

・平尾丈氏 (株式会社じげん 代表取締役社長 2006年にリクルートで最年少で取締役になる経験を持つ 総資産240億円)

00070_962_255353_R1

 

 

 

 

・小林雅(インフィニティベンチャーズLLP 共同代表パートナー約400億円のベンチャーキャピタル・ファンドを運用)

001

 

 

 

 

・川本寛之氏(株式会社gumi 取締役 資金調達のプロ。上場する前に100億円集めた )

gumikk

 

 

 
・佐々木大輔氏 (freee株式会社 代表取締役 博報堂、CLSAキャピタルパートナーズ、ALBERT、Google を経て、freee株式会社を創業 )

cfo_4

 

 

・久保裕丈氏 (ミューズコー株式会社代表取締役 東京大学大学院から外資系大手コンサルティングファームを経て、経営者へ)

IMG_0375

です。

このメンツ誰がどう見ても皆さん1流経営者です。この対談すごく行きたかった。。。。。

 

では以下一部抜粋。


ベンチャー起業家に聞く、お金の儲け方

小林雅氏(以下、小林):時間も半分くらい過ぎたんで、そろそろ質疑応答にいきたいと思うんですけども。質問のある方、いらっしゃいますか? 結構挙がりますね。一番奥の方、いってみましょうか。奥の人の方が当たりにくいっていうのがありますので。

質問者1:上智大学の○○と申します。結構僕お金が好きなんですけども(笑)。将来的には資本家になりたいと思ってて。

というのはなぜかっていうと、資本主義の中で自分の自由な時間が欲しいってなったときに、やっぱり労働者じゃなくて資本家にならないといけないなっていうのを最近勉強しまして、そのためには投資の原資を稼ぐために会社を持って会社にお金を稼いでもらうか、会社を売却するということを考えまして、起業っていうのが1つの手段になるのかなっていうふうに考えております。

そこで、お金の儲け方ってどのように考えていらっしゃるのかっていうのをお聞きしたいです。おそらくいろんな経験をしてきて、お金ってこういうふうにしてれば儲けられるんだなっていうのが、各々の方の頭にあると思うんですけども、それをお聞きしたいと思います。

小林:それは個人で儲けたいってこと?

質問者1:そうですね、個人ですね。

小林:個人で資産でどれくらいにするとお金持ちっていう定義になるんですか?

質問者1:えっと、30歳で1億円とかそのくらい。

小林:なるほど、じゃあまず平尾さんですか。

 

 

 

 

お金は”ご飯”である

平尾丈氏(以下、平尾):え、僕ですか?

小林:その質問に対して、そもそもその考え方が間違ってる、とかでもいいですよ。

平尾:私なんかもお金の素人なんで、ぜひプロの方々いらっしゃるんで、なんかあったら川本さんにフォローしていただくっていうかたちで、川本さんに振りたいなと思うんですけど。

私も実はすごい貧乏だったんですよ。やっぱりね、幼少期とかは基本的人権の尊重とかね、中学受験で勉強したけども「本当かよ」と思ったし、「天は人の上に人をつくらず。人の下に人をつくらず」という人ね。今日多いですよね、慶応生。「嘘だな、一万円が嘘ついてるんだな、この国は」と思いまして。自由じゃないんですよね。

特に未成年って夜は出歩けなければ、自分で携帯電話も買えなければ、何も出来ない。こんな不自由なの嫌だ。そのために、何かから解放されるためにお金持ったらいいんじゃないかな、っていうのは思ったんですよ。

いざ1億円超える資産を持ったんですが、これ持ってるから言ってるんじゃないかっていう話があるんですけども、最初はいいんです。絶対いいんです。

結局ね、分かんないですよ。起業家の方、成功してらっしゃる方、失敗してらっしゃる方、相当お会いしてますが、大体うまくいっている人ほどギラギラしてます。また時代が変わって来てるんで今はわからないですが、少なくとも私より世代上の方でうまくいっている方の99%はギラギラしてます。

でね、起業欲求はほかの皆さんのインタビューだと、社会の問題解決をって話とか、原体験の話が出るんですけど、それ二次情報ですから。

これ(会社の)広報NG出るかもしれないけど(笑)、10代、20代前半は、平尾丈もめちゃくちゃギラギラしていて、そういう意味では最強を目指す少年ジャンプ的な感じでやっていて、お金持ちになりたいなとか、モテたいなとか、そういう欲求ベースなところから入っていたんですよ。

いざ持ってみると、また違うんです。いくら言っても多分理解されないと思うんですけど、自分今独身ですし、孤独か……とかね。お金っていうのは、分からない。個人的な考え方としては、私は銀行にも勤めたことないし、起業家と事業会社くらいしか勤めたことないけど、基本的にご飯なんですよね。極論、食べ物と同じ。

食べなきゃ死にます。餓死する。食べ過ぎると腹痛くなるでしょ。腹痛くなったことない人がいるかもしれない、強靭な胃袋で。そういう人はいっぱいお金持ってもいいかもしれないんだけど、やっぱりお金を持て余してても意味ないんですよ。

個人的には、お金って貯金しているよりは交換していることが本質だと思うんで、Exchangeだと思うんですよね。お金の流動性を上げるだとか、それを何に使うのかのほうが大事なんですよね。

なので、ご飯食べ過ぎてもダメよ、と。そういう、アドバイスになっているのか分かりませんが。ギラギラしているのはいいと思います。その思いを忘れずにっていうところでやれるといいのかなと思っていて。でも10年後、絶対変わると思います。頑張ってください。ぜひプロの方々も。

 

 

 

 

年収約1000万円になっても、勝負のアンテナを張り続けた

小林:じゃあ、元銀行家。

川本寛之氏(以下、川本):そうですね、でも金の儲け方…。私でいうと、ちょうど大学の時に、1998年に大学入学して、Windows98とか、皆ご存じかどうか分からないけど、楽天とかyahooとかオークションとかやり出したときで、ECビジネスみたいなのを私もちょっとやっててですね、最終的にはそれをやりながら、片側で家庭教師とか塾の講師とか、奈良でやってたんですね。

奈良でやってた理由は、京都大学の周辺って京大しかいないから、そうすると京大生のニーズがあって、需給とのバランスが悪いんですよ。時給がどんどん下がる。奈良だと京大生がレアなんで時給がめっちゃ上がるっていうですね、そういうところで奈良で仕事をしてたりして。

大体家庭教師と塾の講師だけでも月40万円とか50万円とか稼いでて、税金とか何にもしてないので、そのまま懐に入っていく感じですね(笑)。結構お金稼ぐってこと自体は、個人的に仕事する上でのモチベーションの源泉にはなっていました。

銀行に入った理由もさっき言ったような感じでですね、「頭使って金儲けしよう、楽して金儲けするのがいいんじゃないか」みたいな、そもそもの教育が私の根底にあったんで、そういうふうに生きてきて銀行員になって、銀行員になったときも30歳手前くらいで1000万円くらいの給料もらうようになるわけですよね。

そうすると、ハッピーになっていってる自分がいるなって反面、DBJだと終身雇用だし、ノルマがないっていうのもあって、同じように給料が上がっていくってだけなんで、面白くないなっていうんで一発どこかで勝負しないとな、みたいなアンテナは張ってました。

その結果、行くとは思ってなかったけどgumiみたいな会社に来て、今銀行にいたときよりは、それこそ株とかも含めて、多分お金の回りでいうと全然良くなってるんだろうなと思います。

ただそうやってると、今の平尾さんの話に近いんですけど、今うちgumiって、世界中に800人くらい社員がいるんですけど、さすがに800人を支えている人の、國光さんって皆さん知っているか知らないか分かんないですけど、全然安定感のない人なんで、彼の横でちゃんと舵取りをしないといかんなっていう、自分の責任感っていうのが芽生えてきて。

個人としてももちろん、今でも金持ちになるか貧乏になるかで言ったら、金持ちになった方がいいに決まってると思う反面、会社を経営してるって立場になったときに、責任感っていうのが、金儲けとか個人のモチベーションを超えてきてるっていうのが今はあって。

去年会社が潰れかけたときも、自分のventures使って買収した会社でうまいこといったんですけど、そういう一挙手一投足で会社の800人の人生を背負ってるっていうとちょっと大げさかもしれんけど、そういう感じになってて、やっぱりそうやって立場が人をつくっていったなってところがすごくありましたね。

だからその辺は、最初の20代のモチベーションって金とか評価だとかいうところなんだけども、今みたいな立場になったら今度は自分の中では感覚が変わってきてる。とはいえもちろん、お前無給でやってくれって言われると、嫌だけどねっていう話なんですけど、そこはバランスでいうと、自分の中でも変わってきたかなっていう感じがしています。

「儲けたい」だと儲けられない! 投資家のジレンマ

小林:なるほど、答えになってますかね。もっと聞きたい? 僕も資本家なんですけど、そんななんかねぇ、お金を稼いでどうすんのっていう。正確に言うと、僕ファンドなんで、お金を稼ぐのが仕事なんで、お金を稼ぐことを目的にしてしまうとお金が稼げない、っていうパラドックスみたいなのがあってですね。

つまりこの2社、久保さんとか佐々木さんとかは僕の投資先になるんですけども、「お金稼ぎたいから投資させてくれよ」って言ったときに、「そんな投資家いらないよ」って言われるんですよ、大体(笑)。「お前、楽して儲けたいのか」って話になるじゃないですか。楽して儲けたいと思った瞬間に、儲からなくなるんですよ。

だから、結局普通の事業と同じで、ひーひー言いながらやっていくと結果として何か生まれてきて、お金を稼げるようになりますよと。お金稼げるようになったからといって、使えるものがないんですよね、特に。なんか島とか買ったりすると別なんですけど、島買ってもさ。

オラクルの創業者のラリー・エリソンっていう人がハワイのラナイ島だったかな、6つかある大きな島の1個持ってるんですよ。環境保護で買ってますからね。なんか壮大な計画なんですよね。

そこまでいくと、超越したね、資本家ってこういう姿なんだって思うんですけど、1億円で何とかっていう姿じゃないんだよね。なんか資本主義から離れて、この島俺が守ってやるから買うよって、なんか違う目的になるんですよね。そこまでいくといいなと思うんですよね。

マイクロソフトのビル・ゲイツさんとかまさにそんな姿になってると思うんだけど、目指す姿はそこにあるっていうふうに僕は思ってまして。だからお金を持つっていうよりかは、マイクロソフトのビル・ゲイツみたいになりたいなと、お金持って世界を変えるような企業じゃないんだけど、お金にまったくならないようなところでもお金をつぎ込めるような存在に僕はなりたいと思ってるんですけども。

そのためには頑張って成功しようと僕は思ってますけどね。大丈夫ですか? なんか補足ありますか? では、○○くんいきましょうか。

 

 

 

目標はどこに設定すべき?

質問者2:こんにちは、○○と申します。今日僕お聞きしたいのは、20代を突っ走ってきた方だと思うんですけど、どうやって自分を追い込んできたのかなっていうのをお聞きしたくて。

今僕だったら小林さんに「○○くん、考えといて」って言われたので、質問を考えざるを得ないって感じになって(笑)、やるってかたちになったんですけど、そうしなかったら質問しなかったかもしれないなと思っていて。

起業家の方たちだったら、強制的に自分でやらざるを得ない状況をつくり出すのがすごいうまい方たちなのかなぁと思うので、自分なりに工夫してやらざるを得ない状況をつくってきたとか、そういうふうなことはしてないとかでもいいんですけど、ちょっとそういったことをお聞きしたいです。

小林:はい。ちなみに、いい質問をしていて、自分で社長とか独立すればするほど、目標設定をしなくていけなくなるんで、部下で働いているときって「お前、これやれ」って言われるだけなんで結構楽なんですよ。なんですけど、実際にどういう目標を立てるか。

例えば「次元を超えて何とか」っていうけど、どうやって次元を超えていくのって考えないといけないじゃないですか。どういうふうに、追い込み方っていうか、目標設定どうしてんのっていうのをちょっと簡単に、短めに、一人ずつ。

平尾:私は学生時代から変わり者で有名だったんで、変わり者で突きぬけていったって感じだと思うんですけど、それは自分としては褒め言葉で。誰かと一緒って嫌なんですよ。つまんない。自分の存在意義とか、レゾンデートルとか、生まれたからにはなんかかぎ爪残したいみたいな感じありますよね。

自分の場合はもう、世の中にあるものが嫌なんですよ。なので、圧倒的に知ること、そして優秀だとかすごいとか言われている人に、一次情報で見に行ったり会いに行ったりしていて、1万人に会うとかそうですし、その後もそれを超えるにはとか、何がすごいのかとか分解しながら、やっぱり自分なりのオリジナルを出していくんですよ。

そうやってくると今まで世の中にないものになってくるんで、次元を超えるってことになってくるんじゃないか、と個人的には思ってます。

小林:次元を超えるっていうのが自分の与えたミッションであり、それをひたすらこなしていくってことですね。

平尾:ほかの人と一緒が嫌なんで、平尾丈変わってるよね、変だよね、でもすごいよねっていうのがいいんです。

川本:うちは逆かもしれなくて、そうはいっても、一人自分だけで目標設定すると怠惰になっていくとは思っていて、近場にいる一番近い、うちでいうと同業のゲーム会社の人とかゲーム会社とか、そういうところを勝手に仮想敵と考えて。言わないですよ、本人には。

小林:グリーの青柳さんとかですか?

川本:(笑)。でも、ロールモデルもやっぱり関わるんで、私でいうと。近場の彼とか、ほかの会社さんとかがガーンと資金を調達したみたいな話が出ると、「ちょっと負けれんな」みたいな話で、そこが追い込むってことでしょうね。自分の場合、そっちのほうが楽なんで。

圧倒的に飛び抜けて1位の会社にいる人だと、自分で自己設定しないといけないけど、別にまだ1位でも何でもないんで。國光さんは1位になった気でいるけど、1位でも何でもないんで(笑)。だからそれは、近いところの会社とか、同業とか、世界中の仮想敵をつくって、それと比べてどうかなってとこは、個人としては考えてますね。

 

 

 

 

自分を追い込むシンプルな方法

小林:佐々木さん、どうですかね。

佐々木:僕は2つあるんですけど、ひとつは、2つ選択肢があるなら基本的に難しそうな選択肢が好きなんですね。だから、そっちを選ぶっていうのがまずひとつ。

あともうひとつは、これはGoogleで学んだんですけど、日本人ってやっぱり有言実行の反対、無言実行みたいな感じで、期待値下げといて、それを超えたような達成を出して、ほらすごいでしょって言うんですけど、そのアプローチは世界で見ると人が全然ついてこなくて、取り敢えずデカいこと言う。

「俺はこれやる。皆、金出せ、ついてこい!」って言って、はじめて周りが動くんですよ。このダイナミクスみたいなのって、もっと日本人も覚えてやっていかないと、絶対世界で埋もれていっちゃう、っていうふうに個人的には思ってます。

小林:まさに國光さんみたいですね。久保さんどうですか、追い込み方、目標設定の仕方。

久保裕丈氏(以下、久保):佐々木さんとだいぶ近いことだと思うんですけど、とにかく周りに分かりやすく表明しちゃえばいいんだと思います。そうすれば自分も追い込まれますし、やらざるを得なくなっちゃうので。どうでもいいんですけど、すごいちっちゃい話、僕、高校3年生の夏に丸坊主にしてみたんですよ、おかんにバリカン買ってこさして。

僕、偏差値とかずっと40無いぐらいの、平尾さんと僕高校一緒なんですけど、クラス45人ぐらいでケツから2番目ぐらいの成績だったんですね。これ、ちゃんとした大学いかにゃいかんなと思って、周りに東大行くって言って、行くまでは髪も何も生やさないっていって坊主にしてみて、そうするとやっぱり追い込まれるので、分かりやすく出しちゃえばいいんだと思います、周りに向かって。

それで失敗したら「こいつ、だせーな」って言われるから嫌だなとか、そんなもんで、シンプルでいいのかなと僕は思ってます。

小林:じゃあ、メッセージとしては坊主にしろってことなんですかね(笑)。

久保:(○○くんの髪)長いですよね(笑)。ぜひ、バリカンプレゼントしますんで。

小林:ありがとうございます。

<対談終了>



いかがでしたか?

ほんと為になるお話ばかりですよね。

1つ取り上げると

終盤に出てきた

”追い込むためには周りに表明したほうがいい”

ってのは非常に有効ですよね。

僕も仕事やめようと思っていた時は ”独立するから”

って周りにかなり表明していました。

 

 

 

 

ちなみに

サッカーの本田選手などもこの方法で

自分を追い込んでるそうですよ。

 

 

アスリートもビジネスも大切なことは一緒なんですよね
あなたも何か目標がある時は周りにたくさん発信してみては?

長くなりましたが読んでくれてありがとうございます!

それではまた!

 

 

♦20代の人は必見!たった3000日を、どう過ごすか? 一流起業家のアドバイス。

こんにちは。

岡 克己です。

今日は ”対談” の抜粋をシェアしようと思います。

私自身が実際に読んだ時物凄くためになり、面白かったので☆

 

 

 

 

 

 

486003471

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の人達です。

・平尾丈氏 (株式会社じげん 代表取締役社長 2006年にリクルートで最年少で取締役になる経験を持つ 総資産240億円)

00070_962_255353_R1

・小林雅(インフィニティベンチャーズLLP 共同代表パートナー約400億円のベンチャーキャピタル・ファンドを運用)

001

・川本寛之氏(株式会社gumi 取締役 資金調達のプロ。上場する前に100億円集めた )

 

gumikk

 
・佐々木大輔氏 (freee株式会社 代表取締役 博報堂、CLSAキャピタルパートナーズ、ALBERT、Google を経て、freee株式会社を創業 )

cfo_4

・久保裕丈氏 (ミューズコー株式会社代表取締役 東京大学大学院から外資系大手コンサルティングファームを経て、経営者へ)

 

IMG_0375

 

では以下一部抜粋。(対談そのままです笑)


20代の3000日でスキルの明確化を

小林雅氏(以下、小林):早速なんですけども、20代の修行の仕方というのに迫っていきたいと思います。平尾さん、どんな修行をしてましたか? 出番が回ってきましたね。

平尾丈氏(以下、平尾):そうですね。もう、人生修行ですよ。慶応大学に久しぶりに帰って来て、さっき寄ったコンビニにあった『長渕語・録』に「人生は修行だ」と書いてありましたけど、ほんと修行でしたね。20年の振り幅によって30代が全然変わってくるぞ、というところをお伝えしたいと思います。

今日は壇上に座ってますけども、今31(歳)ですから、4年生から見たら8~9歳上ですかね。だいたい社会に出て8年くらいっていうと、3000日になるんですよ。この3000日を皆さんどうやって修行していくのか、ほんとに考えてみてください。もうあっという間ですよ。修行の仕方にもいろいろあるかなと思ってまして……。

私なんかはデビューが速かったんです。19歳で起業したんで、いきなりアウトプットに突っ込んだ。これはいろんなことが起きます。学生団体の代表やってた子がいきなり学生ベンチャーの社長になるわけで。そうすると、学生団体の代表と学生起業家の違いってこんなことか、って。登記しただけで学生社長になったけども、やってることは変わらないわけですよね。

スキルとか、ウィルとか、いろいろフレームワークがあるなかで、個人的に皆さんにお勧めしたい修行のポイントとしては、やっぱりスキルを明確化するっていうこと。もちろんウィルは絶対ありますよ。ウィルないやつはやっちゃダメ。

スキルあるやつ、スキルが欲しいやつは、ここちょっと聞いていただきたいんですけど、それがポータブルなスキルなのか、テクニカルなスキルなのか、それをいつ獲得していくのか、そういったことを考えていただけると。

自分なんかは学生時代にすごいチェンジがありまして。私、環境情報学部なんで、もともとエンジニアなんですよ。意外ですかね? こいつ絶対営業のやつだろ、って多分そんな感じの空気が出てると思うんですが。

もともとITハッカーになってSFC入って、ハッカーになったらITのテクノロジーが分かってるんで、ITベンチャー出来るんじゃないかなと、そんなふうに思ってたんですけど、意外に違った。途中で気が付きまして。

最初、自分はプログラミング言語にすっごい集中してたんですよ。だからここにも学生起業家いたら、そういうタイプの方々もいらっしゃると思うんですね。それは別に否定しないんですよ。でも意外とね、いろんな能力が必要なんですよね。

逆に、特に自分が学生時代のときはC言語をやっていて。多分、今のうちのスタッフにRubyでやってもらったら、当時2時間かかってた作業が2分かかんないですね。すごいスーパーエンジニアだと2秒で出来ちゃうんじゃないかな。こういうテクノロジーって陳腐化しちゃうんですよ。

そうなると私もう、しゃべりしかないんですよ、社員みんな優秀なんで。私より優秀なやつしか採らないっていう方針ですから。社員よりも私が今ここに立てるってことは、ひとつ何かこういったお話ができることもそうかもしれないし、問題を発見するスキルかもしれないし、問題を解決するスキルかもしれない。

汎用性の高いスキルのほうも拡張していったので、割と修行の仕方としては再現性があるんじゃないのかなと思ってます。

いつも「圧倒的1位」を目指していた

小林:はい、川本さんの20代の修行の仕方ってなんですかね。まず、銀行員時代が20代ですか?

川本寛之氏(以下、川本):ええ。

小林:修行って何されてました?

川本:そうですね、修行というか、基本的に心がけてたこととしては、多分周りにいるやつ、私は同期が26人だったんですけども、「絶対一位だろ、俺」と思えるかどうかっていうのは、意識してたんですよね。

営業とかもやってましたんで、営業でいうとお客さんにどれくらい回ってくるか、回った上でどれだけ案件を引っ張ってくるか。一応、いわゆるボーナス査定とかもあって、特級みたいなのもあるんですけど、その特級を取り続けるかみたいなところで。

それはある種の、今話してたスキルだとか成果だけじゃなくて、コネクションも大事で、まぁ部長にかわいがってもらうとか。そしたら、「お前が言うんだったら通してやるよ」とかっていうのも、結局結果にこだわり続けてたからっていうところで、そういう関係性を築いたりっていうところも考えてやってきたっていうことなんですけども。

皆さんでいうと、今周りにいらっしゃる方々とか友達とか、これから就職、あるいは起業されると思うんですけども、少なくとも今周りを見つめたときに「こいつらより俺は圧倒的に抜きん出てるだろう」っていうのを、客観性を持って言えるかどうかっていうところをずっと心がけてましたね。

別に銀行だったからってわけじゃなくて。そこはもう、自分の中では決めてたんで。そういうところが修行と言えば修行だったのかな、って思いますね。

小林:そもそも、何故銀行に入ったんですか?

川本:なんで入ったか? 私は親の教育の賜物で出来上がった人間なんですけども、奈良の田舎でですね、「大学は京大に行って銀行員になりなさい」っていう親の教育だったんですよ。

何故かというと、親父は理系出で何故か石油の販売、セールスマンみたいなのをやってて、営業職だったんですよね。それがすごい苦痛だと。要はノルマに追われ続けないといけないし、一旦半期で評価がされて、そのあとの半期っていうのはまたゼロからの評価なんで、ずっとそういうことをし続けないといけないっていうのが苦労したと。

自分の家系でいうと、「サッカーや野球で金を儲けて暮らしていくのは無理だから、取り敢えずお前は勉強頑張れ。そして、頭を使って仕事をしろ。銀行員とかだと楽して金が稼げるぞ。まずはそうしなさい」というふうな教育があったんで、自動的に自分の就職活動のときは銀行関係っていうのがそもそもあって。

最後、たまたま政府系の銀行っていうのに内定をもらったので、いろいろもらった中でそれと某外資系の証券会社と最終的に決めたっていうところでしたね。それが銀行を選んだ理由です。シンプルですね。最初から決まってた、自分の中では。

小林:なるほどね、ありがとうございます。佐々木さんの20代の修行の仕方、先ほど統計とかをずっとやってたみたいな話だったと思いますけど。ほかに何かありますか? 何やったら今みたいなスーパー起業家みたいになるんですか?

120%~300%ぐらい頑張れる環境に身を置く

佐々木大輔氏(以下、佐々木):スーパー起業家なのか分かんないですけど(笑)、僕は20代で言うと、たまたま最初にベンチャー企業でインターンしたっていうのが、結構大きな人生の転換点になっていて。

当時僕がどういうふうに働いていたかっていうと、日曜日の夕方くらいに会社に来てですね、土曜日の昼に帰ると。ずっとその間泊まり込みというか、そんなに寝てもないんですけども、ずっと会社の中で過ごす。それしてても、まったく飽きないくらい、のめり込んじゃったんですよね。

それが自分の中で、こんな風に自分が成長して新しいこと出来るようになって、世の中に価値を生み出してるなって感覚が個人的にとっても楽しくてですね。今度卒業して普通に大企業に入るわけですけども、なんかそこで「物足りないな、そこまで頑張ってないな、俺」と感じるようになって。

2年くらいはそんな状態が続いた後に転職するんですけども、そこで決めたことっていうのはですね、「自分でちょっとでも物足りないなと思う環境があったら積極的に変えちゃおう」と。

よく「辞めるの良くない」とか言うんですけど、日本のキャリアアドバイスみたいなのでいうと。でも別にいいんだ、自分が成長しているとか楽しいって感覚が一番大切だから、そうできる環境に常にいようってことで、僕はその後1年ぐらいずつで転職してるんですね、Googleに入るまで。

Googleで結果的には5年くらい働いたんですけども、ただ同じことやってる時間っていうのはほとんどなくてですね、すっごい短い間でいろんなことを経験したので、そういった意味で、常に自分が120%から300%ぐらい頑張れる環境に身を置くってことを実践してました。

小林:ありがとうございます。久保さん、どうですか?

 

 



ミューズコー久保氏が語る「ドM的成長論」

久保裕丈氏(以下、久保):そうですね、私は計画的に自分に必要なスキルセットを定義して、それを積極的に身につけていくとかって、あんまり性格上やらないんですね。

1つあるかなと思うのが、誰であっても、何かしらの機会が目の前に転がってくる瞬間っていうのがあるはずなんですよ。なんか機会が目の前に転がってきたなってなったら、それもう自分のスキルセットでとか、出来るとか出来ないとか一切考えずに、まずそれを取りに行く。

「後から何とかなるや」ってぐらいのつもりで、まずやってみるっていう。結局やってみると、大概足りないんですよ、何かしらが。1回ものすごい挫折を味わったりするんですけども、やっぱり底を経験しないからには、そこからの成長っていうのはないなっていう、結構ドM的な成長論を持ってまして。

とにかくチャンスがあったら、何も考えずに何とかなるくらいの精神でやってみる、乗り越えてみるとちゃんと新しい発見とか、当然身についてくるスキルセットだったりとか、もしくは人間性なのかもしれないですけど、そんなものが身についているのかなと思っています。

小林:ありがとうございます。なんか平尾さん、質問したいこととかありますか? 大丈夫ですか? 聞きたくてウズウズしてる感じがあるんですけど。

1000点を狙えば、650点くらいとれる

平尾:そうですね、客席にいるような雰囲気で楽しく聞かせていただいてたんですけども。私もそうなんですけど、皆さんファーストキャリアぴかぴかの方々なので、『聖闘士星矢』で言おうと思ったんですけど、誰も知らないですよね。(自分が)ブロンズ聖闘士で、皆さんゴールド聖闘士みたいな感じで聞いてたんですけど、分かんないですよね。これは『ワンピース』のほうが良かった、反省材料ですね。

皆さん大変努力されていて、私も学生ベンチャーから、切磋琢磨させていただきながら伸びてきまして、就職活動してリクルートという会社に入りまして、いろんな経験をさせていただいたんですけど。

私もそうだったのが、やっぱり(周囲から)「10年に1人」とか言われながらですね、下馬評だけ高く入っていっても、何にも出来なかったんですよね。

仕事に対して、皆さんテストの点数ってあると思うんです。100点満点になったときに、やっぱり仕事とお勉強の違いって100点とらなくてもいいってことだと思うんですよ。80点でもいいし。自分の場合は、1000点狙ってました。やっちゃダメですよ、試験で1000点とれないからね(笑)。

でも、仕事は自由なんですよ。1000点狙うぞってやってくると、頭角を現すというか、抜きん出てくるので。1000点って取れないんですよ、どんなに血反吐を吐いて修行しても、物理的に無理なんですよね、10倍は。だけど、650点くらい取るわけですよ。そうすると同期とかで飛び級していて、自分も3回リクルート飛び級してるんですけど、給料もめちゃくちゃ上がります。

めちゃくちゃ上がるんだけど、仕事の報酬が仕事みたいなことが何回かあったんじゃないかなと思っていて、皆さんも多分そういう経験を経て、クオンタムリープ(飛躍的進歩)というかですね、非連続な成長を何回もされていったんじゃないかなっていうのを、質問ではないんですが……。

 

 

「やればできる子」と思われろ

小林:なるほど、じゃあ非連続成長について、久保さんありますか? コンサルもよくあるじゃないですか、自分をジャンプさせるプロジェクトっていうの。

久保:そうですね。クオンタムリープする瞬間っていうのは、やらなきゃいけないことだとか、掲げる目標っていうのが、その1000点を目指すじゃないですけども、今の自分の中で取れる100点を目標にすると絶対クオンタムリープは来ないなと思います。

例えばコンサルなんかでも、いろいろあるんですよね。役職っていうのが、どんどんどんどん積み上がっていて。その役職に応じた仕事が基本的に与えられるものなんですけども、与えられることだけやっていると、クオンタムリープっていうのは絶対になくて。

例えばマネージャより下の階級だったとしても基本的にはマネージャワークをやってみるだとか、さらにもう1個上のところをやってみるだとか、そこじゃないのかなと思っています。平たく言っちゃうと、目線の高さじゃないんですけども、どうやって1000点を狙っていくか、2000点を狙っていくかだとか、心の持ちようなのかなと思います。

小林:ありがとうございます。川本さん、どうなんですかね。同期との比較って言ってたと思うんですけど、前後もいるじゃないですか。逆に後輩に抜かれちゃうとか、そういうのもあるわけじゃないですか。そういった点で、自分はこれで伸ばしたみたいなの、ありますかね?

川本:そもそも政府系金融機関って、皆さんご存知かわかりませんけど、ノルマがないんですよ。ノルマがなくて、先に入った人が当たり前なんですけど先輩で、それを超えること、飛び級っていう概念がないんですよね、基本的には。よっぽどでないと。

先入ったやつは自分より給料がいいし、後から来たやつは絶対に自分を追い抜けないっていう、オートマティカリー・プロモーション・システムみたいなのが構築されているので、ここで頑張るモチベーションってすげー下がるんですよ。

なので、後輩に抜かれるとかって感覚をすごい持ってる人自体が少なかったと思います。ほとんど辞めないし、辞めたのって私の同期4人くらいしかいないので。なので、どちらかというと抜く抜かれるって感覚を持ってる人のほうが少なかった会社でした。

逆に自分はそういう感覚がすごくあったので、「ちょっと負けれんな」みたいな。どっちか言うと後輩はどうでもよくて、先輩にぶちかましてやろうみたいな、そういう感じでしたね(笑)。

小林:なるほどなるほど。佐々木さんは自分が伸ばした不連続ジャンプの経験って何かあるんですかね? インタースコープの経験は先ほどね。

佐々木:そうですね、とりあえず無茶を言われることなんじゃないかなと思っていて。やっぱり学生時代のインターンっていうところで言っても、まず行った最初の日にですね、「こういう領域で新しい特許取れないかと思うんだけど、やってくれない?」って言われてですね、「え、まず特許ってどうやってとるの?」ってところから始まるんですけど(笑)。

全然出来ないようなことを自分で調べながら、暗中模索して達成するみたいなことをどんどんどんどんやっていくと、それが結局、出来なかったことが出来るようになるし、人に聞くとかじゃなくて、自分で調べてどんどんやって進めていくというところで、新しく開眼するポイントみたいなところがいっぱいあるんじゃないかなと。

だから、その後のキャリアでも、なるべく自分に無茶な期待を寄せるような人、要は「この人新人だからこれだけしか出来ないよね」みたいな期待を寄せる人っていうのには近付かないようにして、なるべく自分が無茶な環境に置かれるように、っていうのは意識してやってたかなと思います。

小林:結構重要なことを言ってまして、就職したりいろいろやってもそうだと思うんですけど、仕事を頼まれるときに普通の仕事しか頼まれないと、普通の結果にしかならないんですよね(笑)。

そこを我慢してじゃないですけど、ひたすらこなしていくとさらに仕事が来るっていうのも事実だと思うんですけども、「この人、やってみたら出来るんじゃないか」って期待されるかどうかって大きな違いで、それが出来ちゃったらさらに上の仕事が出来るんですよね。

だから、そういった機会にいかに(自分を)置くかっていうのと、引き寄せる術っていうんですかね、いかにそういう人に近寄っていく、すり寄っていくというと表現悪いですけども、そういうことが非常に重要なんじゃないかなと思いました。

ー対談終了ー


 

♦最後に

 

いかがでしたか?

皆さん環境で自分を上手く追い込んでいますよね。

私も大賛成です。

人は元々弱い生き物です。

経営者の代表格の1人、稲盛さんも言ってますね。

「性弱説」という考え方で。

 

特に日本に関しては戦後以来はハングリー精神が全体的になくなってきてるので生ぬるい環境に身を置かない事を特に意識しないといけないかもしれません。

 

 

そして目標を立てる時は ” 数値 ” にできるかぎり落としこむのがいいでしょうね!

・ダイエットのために毎日走ります!

よりも

・ダイエットのために1日最低5㌔ 1ヶ月で200㌔走ります!

の方が具体的で毎日の進捗を意識させれます。

これもちろん色んな仕事でも置き換えられますね☆

 

 

今日はかなりながーくなりましたが読んでくれてありがとうございます!

 

ではでは^_^

 

 

 

 

 

チュアンピサマイの店舗オープンに挨拶行きました☆

こんにちは! 岡 克己です!

 

 

この間は東京の原宿に店舗をオープンしたということでご挨拶に行きました。

私の指導者である、鈴木さん・江川さん 大先輩である、渡邉さんの3名が”チュアンピサマイ” というブランドと独占契約をとってこの度オープンしたのです。

 

 

11042941_849349851800799_6420579622268385459_n

 

左から 江川さん 鈴木さん  1番右が渡邉さんです

 

 

 

原宿のラフォーレっていう所なのでかわいい水着やバッグをお求めの方はぜひぜひいってみてください★

”2階にあるチュアンピサマイ”

っていうブランドです(・∀・)

 

だいぶ有名ですけどね☆BUYMAでも爆発的に売れています。

 

 

 

 

ついたらついたでびっくりしました!!

 

 

11707646_843264589097560_5376580037171850055_n

 

 

 

目覚ましテレビの取材が始まったでんです!Σ(・∀・;)

 

このピンクのスカートの方モデルの方だと思うのですがとっても綺麗な方で
これがフジテレビか!←

って思ってしまいましたね!!笑

 

撮影の時はかなりテンション高くなってましたが、普段はサバサバされてました。
純粋にすごいなぁって思っちゃいましたね。

 

 

 

 

 

いや〜でも”総代理契約”って本当に凄い事ですよね

日本国内の独占契約ですから。

他の出品者がいたら俺を通さずになんでそれ扱ってるの??

って言えますからね。ほんでもって排除できますから。

 

Amazonでも、BUYMAでも、ネットショップでも、楽天でも

基本ブルーオーシャンです。

 

Amazonでは総代理してる人ちょくちょく見受けられますね。
BUYMAでもちらほら。

 

” 総代理 ” は物販で最高の状態の1つだと思っています。

私も海外のブランドとは総代理まではいっていません。

いつかいけたら面白いなぁって思ってるんですけどね。

資本力、交渉力がとっても大切だと思っています。

向こうは総代理契約するならそことしか取引しないですから。

少しだけしか買ってくれないと意味ないですからね笑

総代理店に一気に買ってもらって

よし後は任せるから日本で広めてくれよ!!

っていう関係です!

簡単に言えば

 

 

11028361_843264539097565_5647742067126039918_n

 

 

現場でスタッフと確認する鈴木さん笑

 

 

11264832_843264572430895_5211767883225833727_n

 

 

ブランドマネージャー 江川さん

 

 

 

 

 

 

 

ネット販売から始まって

東京のデパートで店舗を出すまでになるんですね!!

本当にすごいことだと思います。

 

色んな能力が必要ですし、ワンチャンスを掴みとったから成せたことだとは思いますが

改めて”行動する”

ことの大切さを痛感しました。

チャレンジしないと何にも生まれないですね! 恋愛も仕事も人生も!

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-07-17 | Posted in BUYMA 上級, ブログ, 物販No Comments » 

 

質問力

こんにちは! 岡 克己です。

 

 

ISBN4-569-66071-1

 

あ! 本の宣伝じゃないんで(・∀・)

 

 

今回のテーマは

” 質問力 ” です。

 

目標として

” 質問力をつけて成功できる人になるために ◯◯ を意識しよう”

 

ってお話ができればと思います。
今回の内容は私も現在勉強している段階です。
コンサルタント出身の鈴木さん・渡邉さんに指導して頂いていることをアウトプットを兼ねて記載致します。

 

でわでわ本題〜

 

この本にたまたまタイトルが言いたいこととかぶっているのであれですが

私自身、強く思うのは

” 質問力が高い人は、成果を出す人が多い ”

ということです。

 

私の周りには稼いでる方は周りに沢山いらっしゃいますが
皆さん質問力が高いです。

質問力が高い人は、相手に心地よい質問をします。
そして、相手からも喜んで指導されています。
結果としていつも周りの方々に応援されている ✕ 稼いでいる素敵な方になっている事がよくあります。

 

質問力が高い人はコミニュケーションの能力が高いとよく言われていますね。

 

ちなみに

 

質問力が高くなると以下の恩恵が受けれるようになると言われています

 

・人に好かれる
・人をその気にさせることができる
・人を育てることができる
・応援されやすくなる
・議論に強くなれる
・自分をコントロールできる
・話が分かりやすくなる

 

加えて

マッキンゼー出身の大前研一さんは

” 「質問する力」 こそが人生やビジネスにとっての最大の武器 ”

と本で仰っていますね。

 

ここまでいくと

もう質問力がある人・ない人では人生において雲泥の差が生まれてくるのと
分かって頂けたと思います。

 

質問力が大事なのは分かった!
では一体質問力がある人、ない人って何の差やねーん!!
ってことですが

ざっくり言うと

 

 

 

 

。。。。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

。。

 

 

” 自分の思考(考え)が入っているか否か ”

 

 

になってくると思います。
具体的例をあげましょう!

 

 

【質問力のない嫌われていく質問】
=(全く自分の思考が入っていない質問)

 

以下例

・◯◯教えて下さい!
・◯◯ってどうしたらいいですか??
・◯◯って何?
・この次どうしたらいい?
・◯◯の次は?で!その次は?

etc……..

 

俗にいう
”くれくれ君ですね”

自分で何にも考えてないなこの人。。
→また同じように何回も聞きにくるのかな??
→。。。

ってなります。基本よほどのお人好しの方以外からは敬遠されがちになります。。

ちなみに失礼な人ほどこういう聞き方多いです。

 

 

 

 

逆によい質問は

 

【質問力のある 人から応援されやすい質問】
=(自分の思考の後や努力が感じられる質問)

 

例 1

・ 現在◯◯の件で◯◯のやり方で1日で◯◯くらいの量をこなして◯◯くらいの利益が出ると考えているのですが思ったより上手くいっておりません。この場合でも◯◯の理由から、後半から伸びてくると考えてそのまま続けたら宜しいのでしょうか?
それとも、再考する必要があるのでしょうか?? お忙しい中恐れ入りますが宜しくお願い致します。

 

例 2

 

・ ◯◯を案件を受けるか、受けないか悩んでいます。初めての経験で自信を持って決断できておりません。
自分でネット・本で調べた所。メリット・デメリットはそれぞれ◯◯であり、私自身メリットの◯◯の方が◯◯の理由で大きいので受けようと考えております。この考え方に不足点等ございましたら、ご教授頂きたいと思います。お時間ある時で結構でございますのでお返事頂ければ幸いでございます。

 

 

ポイントとして

・自分の行動・努力した内容を入れている
・自分の仮説がある
・YES /  NO で単純に答えられない質問になっている
・最後に相手をリスペクトしている言葉遣いをしている

 

いかがですか??
上記のポイントを押さえて質問できているか、できていないかでびっくりするくらい
自分の成長と周りからの応援が変わってくると思います。

” 自分でしっかり考えてきてる人には 受けてもしっかりと丁寧に教えてくれます ”

 

 

そして自分自身が質問以前に考えているので結果(答え合わせ)がどうであれ成長します。

 

ちなみにこの ” 質問力 ” 日々の訓練で養われます。

1回や2回やってみたからと言って自然に身につくものではありません。

コンサルタントの方々で1日20時間こういう事を意識して働いてそれが1〜2年越しに身につけているものです。

 

私は本当に ” 質問力 ”はまだまだ弱いので

毎日意識して染み付けなければならないと感じております(>_<)

 

 

 

 

皆さんも急には無理だと思いますが少しでも意識いきましょう!!

ご参考までに。

 

 

ではでは~^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-07-07 | Posted in BUYMA 上級, 思考力・質問力No Comments » 

 

♦マシュマロ実験から学ぶ成功者の特徴♦

マシュマロ実験から学ぶ成功者の特徴 ♦

 


こんにちは。岡 克己です!

”マシュマロ実験”をご存知ですか?

何もお菓子のメーカー会社がマシュマロで何かを実験したわけではありません!笑

Wikipediaにも載ってるくらい有名なので知ってる人も多いかとおもいますが、知らない人のために簡単に紹介しますと

1960年代後半に、アメリカの心理学者ミシェルが行った
幼年期の子供の自制心を調査した実験です。

2011年にはスタンフォード大学で
「人間行動に関する、最も成功した実験のうちの1つ」
とされた実験でもあります。

さてさて
いったいどんな実験かといいますと
大人と4歳児の子供が1人ずつ
個室に入りイスに座らせ目の前にマシュマロを置き、

「今すぐ食べてもいいけど、少し待つことができたらもうひとつマシュマロをあげる。途中で食べたくなったら食べてもいいけど、その時はもうひとつマシュマロをあげる話は無しだよ」

と伝えて、大人は部屋を出て行くという実験。
これで15分待って
食べるか、我慢してるかどうか検証されました。

 

スクリーンショット-2015-03-25-12.10.171

 

 

 

結果は?

結果は、3パターン見られ

・約30%の子供がすぐに食べてしまい(1分以内)
・約45%の子供が途中で食べてしまい
・約25%の子供が誘惑に勝ち、15分間我慢できました。

なるほど~
4人に1人はちゃんと我慢できるのかぁ。。。

……

……

…….

で終わりじゃないですよ!!笑

この実験の面白いところは

この後も被験者たちを追跡調査している所です。

2011年もしています!

すごいことですよね!!笑

こんなに歴史のある実験はなかなかありません!

 

 

 

 

追跡調査で分かったこと

この追跡調査でおもしろいことが分かりました。

マシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、

食べなかった子ども方が

大学進学適性試験(SAT)の点数がトータル・スコアで
平均210ポイント高かったんです!

すごいですね!!

こんなに歳をとったあとも関連づいているとは。。。

 

 

また、

我慢できた子供達は、成人してから、

・壁や困難がきても、前向きに立ち向かい乗り越える

・コミュニケーション能力に優れている

・自分に自信を持ち、信頼に足る誠実さを持つ

という特徴があったそうです。

 

逆に、すぐに食べてしまったは、

・自分自身に自信がない

・コミニュケーション能力が低い

・ストレス耐性が低い

・嫉妬しやすい。感情の起伏が激しく、言い合いや喧嘩になりやすい。

という特徴があったそうです。

やはり自己コントロール力・忍耐力というものが人生において
とても大切ということですね。

これが、4歳児の時点で差があるのは衝撃的でしたが!
恐らく、どう育てられてるかがほとんどの理由でしょう。

ただ幸いなことにこれは
先天的な才能ではないので今からでも伸ばせます。

私も忍耐力はかなり弱いほうなので(>_<)

 

目標があると、人は忍耐ではなく自然な努力になると私自身思っています。
何か目標をつくるってやっぱり大切ですね!

今回あらためて自分に強い人間にならなくてはと思いました。

私の場合も収入源を年内にあと2つ追加することが目標です!!
あなたも目標があるときっと強い人間に変わると思います。

一緒に頑張っていきましょうね!

それではまた!!

2015-07-01 | Posted in 人生・考え方・マインドNo Comments »