「送料込み」 「送料着払い」どっちがいいの??

こんにちは!

 

岡 克己です!

 

 

yupack

 

今日は 「送料込み」 「送料着払い」どっちがいいの??
ということをテーマにお話し出来たらなと思います。

 

 

 

結論からいいますと、

” ケース・バイ・ケースでその時に判断すべき ”

が答えです。

 

2015年7月25日時点ですが BUYMAを確認した所

国内発送バイヤーをざっと眺めてみると、

「送料込み」としている方が多いようですね。

 

だからといって「送料込み」が必ずしも正しいわけではないので考えてみましょう。

 

こういう2択でどっちがいいか考えるときは

 

” メリット・デメリットを考えて総合判断する ”

 

癖をつけましょうね。
基本的に難易度があがるにつれ一概に言えないことが増えてきますので。

 

 

 

 

 

まず、バイヤーとお客様のそれぞれの立場になって

「送料込み」「送料着払い」

メリット・デメリット、考えられる範囲を考えてみます

 

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■「送料込み」場合

 

【バイヤー】

 

・送料負担なのでお客様から信用・安心・リピート買いされやすい

・国内発送にかかる送料を安くできれば(ヤマト運輸 日本郵便 などで大口契約 等)、軽減分だけ利益がそのまま上がる

・着払いよりは表示価格が高くなるので、同じ商品を出しているライバルが着払い価格で出している場合、見栄えは劣る。

 

 

 

【お客様】

 

・到着した時に、決済時以上のお金を払うことがないので安心して購入できる(これ以上支払わなくて良い)

 

 

 

 

■「送料着払い」場合

 

【バイヤー】

 

・表示価格を下げることで注目、クリック等がされやすくなる

・国内送料が不明な場合のリスクがなくなる

・北海道や沖縄の配送時のコスト上昇のリスクもへる

・実際に商品がお客様についた時、お客様が着払いのシステムを分かっていなくて評価が悪くなる可能性がある

 

 

 

 

【お客様】

・お客さは、表示価格以上金額を支払うことになる。そして、いくら払うかは正確には分からないので不安になる

 

 

 

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ざっと、それぞれ場合

両者メリット・デメリットについて考えてみましたが、

みて分かるとおり、

それぞれに良し悪しがあります。

 

 

 

どちらにすべきかケースバイケースで判断することです。

メリット・デメリットをそれぞれ理解したうえで状況によって使い分けていきましょうね。

 

例えばですが

 

ライバルと価格競争していて、向こうが「着払い」できていたら

売筋具合によっては着払いにしてもいいんです。

表示価格が700円前後変わりますからね。

価格帯によりますが、

7500円と6800円だと見栄えが明らかに違うわけです。

低価格商品(1万円以下)ほど、300円の差が大きくなって

基本的に、すごい大好きなバイヤーのリピート買いでなければ

”最安値で買う人達がほとんどです”

そしてこのお客様の層は実質の価格(送料込み)を吟味せずに

ぱっと見で安い方を選ぶ確率が

高額商品やハイブランドを購入する層よりは高くなります。

 

こういうケースは意識しとくべきですね。

 

 

逆にモンクレール、COACHなどの3万円以上する服やかばんなどは

着払いかどうかよりは

そのバイヤーの”信頼” = 取引件数 評価 が大事だったりするので

「送料込み」で信用をとりに行ったりしたほうがベターなケースが多いです。

 

周りのライバル、扱っている商品をしっかり把握して適切な判断で決めていきましょう^_^

 

 

本日もありがとうございました! それではまた^_^

 

 

2015-07-25 | Posted in BUYMA 初級No Comments » 

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