中国輸入について

こんにちは!岡 克己です。

 

最近中国輸入の方もちらほら検討していまして今回は中国輸入についてお話できればと思います。

 

そもそも中国輸入ってなんやねん!というと、中国から仕入れて日本で売る。

ってやつです。

 

仕入元の多くは
中国のタオバオ、もしくはアリババ
販売先の多くは
日本のAmazon、もしくはヤフオクです。たまーにeBayとかも
1番有名なのが タオバオ仕入れ→Amazon販売です。

 

 

 

”中国輸入”している大半がこれです。

普通にBUYMAでもやってそうな人いますけどね(・∀・)w

でけっこう稼いでるひと多いです(・∀・)

 

 

 

 

なんで100万円以上稼げるようになって今さら私がこれを検討しているかというと

一言で言えば

 

” 参入した方がいい市場と判断したからです ”

 

もちろんのことBUYMA時代からノーブランドはそれなりに考えてたまにしてました。

ですが、この度 ”もう少し意識的にしてみよう” となっております。

 

理由は以下です

・欧米輸入以外にもチャレンジしたいから

・中国輸入は稼げると体感できたから

・飽和したとも言われがちだが、穴場をいくつか見つけたから

・中国輸入の販売先販路は1つではないから

 

細かい事言えば切りないですがおおまかにはこんな所です。
この辺りは結果がでてきたらきちんと報告していこうと思います。

 

 

 

 

話が変わってそもそもですが

 

”中国輸入”

って言葉が10年前に比べて普遍的な言葉になってきてますよね。

 

 

ですが

” イギリス輸入 ”

” アメリカ輸入 ”

みたいな言葉は全然ポピュラーになってきていないですよね。

 

 

 

何が言いたいかというと

中国で仕入れをして転売するだけのモデルで充分になりたつビジネスモデルだということです。

理由は大きく3つあって

 

 

①仕入れ価格が安い

②人件費が安い

③ノーブランドとして扱われる

 

 

があると思ってます。

 

 

 

 

 

もちろん良いことばかりではなくてきちんと考える事も多々あります。

 

1つは中国輸入ビジネスは基本的に

”薄利多売”です。

私の周りでも100万円以上の利益を中国輸入で出す人はいますが、皆さん薄利多売です。

理由としては

 

 

・安いものを扱っているということ

・中国輸入のリサーチ・出品の傾向として 「相乗り」=(売れているものを真似して出す)が多いこと

 

が上げられます。

 

低単価商品 ✕ 価格競争

な市場なんですね。

 

 

 

ですが半端ない市場規模なんで、それでも稼げる人が沢山いるんですね。

 

 

 

ちなみに、ずっと稼ぎ続けている人は

” OEM もしくわ 自社ブランド ”

を持つ人が多くなってきます。

BUYMAでもAmazon輸出でも中国輸入でも ” 差別化 ” がとても大切なので最終的にはここになってきますね。

 

 

これから中国の方でも何か面白いことが言えるように頑張って行こうと思います。

 

でわでわ^_^

 

 

 

 

 

2015-07-18 | Posted in BUYMA 中級, 中国輸入, 物販No Comments » 

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