OEM 視野に入りました☆

こんにちは!

 

岡 克己です!

 

 

oem

 

 

 

物販で100万円達成出来た4月当たりから

OEMはできたらいいなと思ってはいたのですが

最近素敵な案件が舞い降りてきたので実際に検討できるようになりました。

思ったより早かったです。

 

 

てかそもそもOEMってなんやねん!!
って方に説明致しますと

 

 

OEM

Original Equipment Manufacturingまたは Original Equipment Manufacturerの略語で、委託者のブランドで製品を生産すること、または生産するメーカのこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/OEM

うーん。ウィキペディアは少しかたいですね(・∀・)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018133795

ヤフー知恵袋だと丁寧でした。

 

かなりざっくり簡単に言うと、

” デザイン、設計図とかはこっちで考えて用意するから、あなたの製造技術・ノウハウを使って作ってくれ!! 販売も俺がするから! 作ってくれ!お願いします! ”

 

ってやつです。

 

頼む側(今回で言えば私 岡克己)のメリットとしては

①商品がオリジナルで真似されないので他のセラー・バイヤーと差別化できる
②工場を作らなくて開発ができる

ってのが今回の場合あります。

企業レベルのOEMだともっと色々なメリット・デメリットがあると思いますが。

 

やはり、物販するにあたり自社ブランド、オリジナル商品を扱って売れるのは最強だと思います。

普通転売っていうのは、多かれ少なかれ価格競争に陥り
また、同じ売れる商品も分散することがよくあるんですよね。

 

AmazonでもBUYMAでも中国輸入でも売れてる商品を見つけて価格差があれば出品する!
っていう出品方法が王道だからです。

基本皆さんデータに基いて出品活動される方ほとんどなので
売れてるものリサーチしてばんばん真似して出品します。
ほんとうに徹底する人は新しく出すものも全く同じように出品するひともいますよね。笑

その際に、自分が売れるようになるために
”現状の最安値” あるいは ”自分が最安値設定(値下げ出品)”
を皆さんするのでどんどん安くなってしまうんです。

それで結果的に売れてる商品(真似できるレベルの物は)がどんどん値下げされていく

ことが起こるんですね。

Amazonではそこそこ起こることでBUYMAではそれ以上のなかなかの頻度であります。

消費者にとってはどんどん価格競争になって安くもらう方がありがたい話なんですけどね!

販売者側で行くと悩みどころでございます(・∀・)

 

だからやっぱり独占出来る状態はものすごく特別な状態だと思っています。

これに近くなるのが 自社ブランド・OEM・総代理 とかですよね。

3つにも共通して言えることですが

物凄く大切なことは

 

”商品を売る”

ことです。

言い換えると

 

売れるようなものを作る、

売る販路をガンガン開拓する

プロモーション力をつける

 

です。

 

当たり前ですが、自分しか扱えないものができたとしても売上が全然でしたら

赤字で終わってしますのでそれ相応のリスクはありますね。

 

 

 

今回の私のケースも

基本的に新しいものを作成するので

=(売れている物をまるまるパクる出品はしないので)

どんだけ売れそうな物を作るかがポイントに

なってきます。

もちろん市場のリサーチやデータから分析はしますけど!!

 

楽しみだな!

 

テスト出品!

 

何かまた面白い話ができるようしっかりとチャレンジしていきたいと思います。

 

でわでわ(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-07-02 | Posted in BUYMA 上級, 物販No Comments » 

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