♦マシュマロ実験から学ぶ成功者の特徴♦

マシュマロ実験から学ぶ成功者の特徴 ♦

 


こんにちは。岡 克己です!

”マシュマロ実験”をご存知ですか?

何もお菓子のメーカー会社がマシュマロで何かを実験したわけではありません!笑

Wikipediaにも載ってるくらい有名なので知ってる人も多いかとおもいますが、知らない人のために簡単に紹介しますと

1960年代後半に、アメリカの心理学者ミシェルが行った
幼年期の子供の自制心を調査した実験です。

2011年にはスタンフォード大学で
「人間行動に関する、最も成功した実験のうちの1つ」
とされた実験でもあります。

さてさて
いったいどんな実験かといいますと
大人と4歳児の子供が1人ずつ
個室に入りイスに座らせ目の前にマシュマロを置き、

「今すぐ食べてもいいけど、少し待つことができたらもうひとつマシュマロをあげる。途中で食べたくなったら食べてもいいけど、その時はもうひとつマシュマロをあげる話は無しだよ」

と伝えて、大人は部屋を出て行くという実験。
これで15分待って
食べるか、我慢してるかどうか検証されました。

 

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結果は?

結果は、3パターン見られ

・約30%の子供がすぐに食べてしまい(1分以内)
・約45%の子供が途中で食べてしまい
・約25%の子供が誘惑に勝ち、15分間我慢できました。

なるほど~
4人に1人はちゃんと我慢できるのかぁ。。。

……

……

…….

で終わりじゃないですよ!!笑

この実験の面白いところは

この後も被験者たちを追跡調査している所です。

2011年もしています!

すごいことですよね!!笑

こんなに歴史のある実験はなかなかありません!

 

 

 

 

追跡調査で分かったこと

この追跡調査でおもしろいことが分かりました。

マシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、

食べなかった子ども方が

大学進学適性試験(SAT)の点数がトータル・スコアで
平均210ポイント高かったんです!

すごいですね!!

こんなに歳をとったあとも関連づいているとは。。。

 

 

また、

我慢できた子供達は、成人してから、

・壁や困難がきても、前向きに立ち向かい乗り越える

・コミュニケーション能力に優れている

・自分に自信を持ち、信頼に足る誠実さを持つ

という特徴があったそうです。

 

逆に、すぐに食べてしまったは、

・自分自身に自信がない

・コミニュケーション能力が低い

・ストレス耐性が低い

・嫉妬しやすい。感情の起伏が激しく、言い合いや喧嘩になりやすい。

という特徴があったそうです。

やはり自己コントロール力・忍耐力というものが人生において
とても大切ということですね。

これが、4歳児の時点で差があるのは衝撃的でしたが!
恐らく、どう育てられてるかがほとんどの理由でしょう。

ただ幸いなことにこれは
先天的な才能ではないので今からでも伸ばせます。

私も忍耐力はかなり弱いほうなので(>_<)

 

目標があると、人は忍耐ではなく自然な努力になると私自身思っています。
何か目標をつくるってやっぱり大切ですね!

今回あらためて自分に強い人間にならなくてはと思いました。

私の場合も収入源を年内にあと2つ追加することが目標です!!
あなたも目標があるときっと強い人間に変わると思います。

一緒に頑張っていきましょうね!

それではまた!!

2015-07-01 | Posted in 人生・考え方・マインドNo Comments » 

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