無在庫販売・有在庫販売どっちがいい?その2

こんにちは!岡 克己です!

 

 

Cardboard boxes on white

 

”無在庫販売と有在庫販売どっちがいいですか??”

の続き第2弾です!

前回のはこちらから☆

http://katsumioka.com/?p=79

 

前回のをまとめると

結論は

”無在庫販売・有在庫販売にはそれぞれ良し悪しがあって
一概には答えられない”

 

 

 

無在庫販売の特徴は

 

 

無在庫販売 メリット

1 在庫を持たなくていい
2 資金の回転が早い
3 在庫スペースがいらない
4 大量の商品を出しデータが取れる
5 システム化しやすい

 

無在庫販売 デメリット

1 ライバルが多く、薄利多売になりやすい
2 受注が来た時に在庫切れになる可能性がある
3 受注をキャンセルした時のアカウントの健全性
4 FBA納品できない(Amazon)

って所で終わってました!

ではでは続き〜

有在庫販売はどうやね〜ん??

無在庫でもいいプラットフォームでもする価値あるん〜?

ってことで

今度は有在庫販売のメリット・デメリット

考えてみようと思います。

有在庫販売 メリット

1 売りやすくなる
2 安く買える
3 FBA出品ができる

1 売りやすくなる

これはもう在庫販売の特権みたいなものですね。
コンバージョン率(成約率)があがるという言い方でも表せます。

理由は明白で

あなたがもし商品を買うとしたら

・明日発送出来る人
・2〜3週間かかりますっていう人

どちらから買いますか??ってことですね。
普通は前者です。
BUYMAだと”国内即納”ワードが最強なこともこういう理由からです。

 

 

2 安く買える

これは2つの理由があります。

1点目が

”送料を抑えられることです”

仕入れ先によりますが、基本的には1つ1つで買うよりはまとめて買うほうが明らかにお得になるようになっています。
またMYUSなどの転送業者を使って仕入れる時も同じで1つ1つ買うよりはまとめて購入したほうが1つ当たりの送料が割安になります。

ちなみに物販ではいかにして送料を抑えるかはとっても大事になってきます。

月間取引量が500品なら1つ当たりの送料が800円→500円になるだけで
500✕300=月額15万円、年間180万円変わります。

送料削減はバカにならないので気をつけていきましょう!!

2点目が

”交渉がやりやすいことです”

卸交渉でもありますが
「たくさん買うから安くしてや!!^_^」
ていう定番の交渉が可能なのは基本有在庫戦略の時です!

1つ1つ買っていく無在庫販売で
「たくさん買うから安くしてや!!」
っていうのは不可能ではないですが難しいです。
店側も普通はまとめてドカーンと買ってくれる人から信用していくはずですよね。

ちなみに上のレベルにいくと基本有在庫です。皆さん。

3 FBA出品ができる

やってる人からしたら当たり前笑

「売れたら→勝手に即発送」

この「完全自動化」✕「世界1の集客力」のFBAはする人はみんなしてますね。
ですが、無在庫販売ではむりです。

在庫もなかなかええやん!
ってなりましたか?
1ついうと、めちゃめちゃ強いセラーさん達は基本的に在庫持っている人達です。

ただし!在庫にももちろんリスクはあります。
それも以下にまとめました。

有在庫販売 デメリット

1 不良在庫の可能性
2 商品の価値が下がる時ある
3 資金繰りを意識しないといけない
4 在庫スペースが必要

ちなみに!上記すべて”在庫リスク”

という言葉に表される内容でもあるんで覚えておきましょう!

ではではさっそく

1 不良在庫の可能性

仕入れたけど売れなーい。。。。っていうやつです。

セール中もあり2万円でCOACHのバック仕入れたものの、売れない。
でも仕入れ値2万円以下で売りたくないからもっておいとく。。(>_<)
どんどん新商品がでてきて今のモデルが売れなくなってくる、、、

みたいなデフレスパイラルがたまにあります。

ヤフオクなら1円出品ならできほぼ売れますがそんなことしたくない人多数ですね。

どこで赤字覚悟で売る (もはや損切りの考えですが)かをきめる事が大切です。
ファッションアイテムに関しては特に流行り廃りが激しいので(>_<)

中国輸入とかでは1品当たりの単価が安いので捨てる人が多いですよね笑

2 商品の価値が下がる時ある

減価の話です。

1の話と似てますが、純粋に持っているだけで期間が経つと基本的には価値は下がっていきます。
100万円在庫をかかえ仮に売れなかったら70万円の価値になったりしますね。

アパレル関係で例えると
昔のモデルや型番は新品だろうが安くなりますよね。結局時期が一定にたつと、
プレミアになる場合を覗いて価値は下がっていきます。

3 資金繰り、流動性を意識しないといけない

無在庫と違い、売れるスピードなどを意識してキャッシュ・フローのコントロールを
しなければなりません。100万円仕入れて1ヶ月ですべて売れるかわからないので、手元に幾ら残り、それが次の仕入れで使えるかを考えないとどこかで止まってしまう危険性大です。

別の話ですがキャッシュカードもちゃんと考えないと普通に上限枠で止まってしまいますね。特に無在庫と有在庫の併用でしている場合は。。

後、基本的にお金の流動性は悪くなります。
現金100万円もっておくのと、在庫として100万円もつのは同じ資産ですが
他のビジネス、他のブランドや商品を狙いに行く際に使えないので流動性が低いとタイミングによっては困るかもしれませんね。

4 在庫スペースが必要

人によったら倉庫借りたり、あるいは自分の生活スペースの1部を在庫置き場にしたりしてるはずです。前者ならお金が必要ですね。月1万円でも年間12万円です!
ここも固定費が増えてしまいますね。

まとめると

有在庫販売 メリット

1 売りやすくなる
2 安く買える
3 FBA出品ができる

有在庫販売 デメリット

1 不良在庫の可能性
2 商品の価値が下がる時ある
3 資金繰りを意識しないといけない
4 在庫スペースが必要

となります。

最後にすべてまとめて改めて総括したいと思います。

でわでわ!また^_^

2015-06-26 | Posted in BUYMA 中級, 物販No Comments » 

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